遊戯王のレアリティとは?レア度まとめと価値の考察

遊戯王
福ネコ
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どうも福ネコです。今回は遊戯王のレアリティに関して説明していきたいと思います。

知ってる方も多いと思いますが、遊戯王は様々なレアリティが存在します。初心者の方や復帰された方は戸惑うことも多くどれが価値が高いのかわからないこともしばしば・・・・

遊戯王は、20年以上続くカードゲームです。

20年以上続いた影響もあり、レアリティも非常に複雑化しています。

しかし、カードショップにカードを売りに行ったりすると、『レア別にわけてくださいね!』と普通に言われるので、知らない方は『え?』ってなってしまいます・・・

今回は、初心者や復帰の方にもわかりやすい形でレアリティのおさらいをしたいと思います。

基本の【き】からいきたいと思いますので、お付き合いください。

基本レアリティ編

それでは、基本レアリティの説明です。

まずは、これだけは抑えておきましょう!

ノーマルカード(N)

俗にいうコモンカード、要らないカードも沢山、レアリティの最下層カードです。

価値の話でいうと一部を除き、ほぼ価値がつかないカードです。

※下記の画像は人気のカードでノーマル版にリメイクされたもの

昔の遊戯王ではパックをあけるとノーマルしか当たらないなんて当たり前でした。

最近は必ずR以上が確定していたりと改善??されている印象です。

特徴はシンプルでキラ加工が一切ないものです。(foil加工ともいう)

たまにノーマルレアといい、ノーマルなのにやたら当たりにくいカードが存在します。

これは判別は不可能ですが、500円~1000円程度で取引されることもあります。

また、特需的にデッキ構築に不可欠な強いカードは、高価シングル買取が限定であったりしますので、実はお宝カードも眠っていたりします。

レアカード(R)

古いカードですが、現在も同じで、文字名のみ銀色に光っており、彫りがあります。

絵柄はノーマルと変わらず、特に加工も何もされていません。

こちらがレアカードになります。

ここから価値が少し付くようになります。買取時も優良なカードであれば、1枚100円~200円程度で取引されるケースも多いです。昔のレアカードは美品であれば、もっと価値が付くことも良くあります。

判別は特に難しくなく、字のみ光っているならば、たいていがレアに分類されます。

スーパーレア(SR)

続きまして、レアカードの上位、スーパーレアです。

スーパーレアは、字は全く光ってらず、絵柄のみが光っています。

スーパーレアからは、排出率も極端に下がります。

1boxにおよそ5枚以下しか出ません。

買取金額が値段が付くものが増え、300円~程度から買取金額も付き始めます。

デッキに入る優良なカードだと1000円超えることも良くあります。

昔のカードも同じく美品は高価買取されています。

ウルトラレア(UR)

どんどんレアリティが上がってきます。

お次はウルトラレアです。

ウルトラレアの特徴は、文字が金色に光り、絵柄も光っています。

初期のブルーアイズやレッドアイズはこのレアリティになります。

確率は、更に下がります。過去はとにかくでにくいレアで今とは比べ物になりません。

現在は、1BOX買えば2~3枚は当たるレアリティです。

買取金額もここからは一定の金額が付き始めます。強さにや人気にムラがありますが、300~2000円程度のレンジが一般的です。

シークレットレア(SE)

続きまして、シークレットレアです。

シークレットレアの特徴は、銀色の文字、絵柄が光っている、そして、絵柄に縦横のラインが入っています。非常に綺麗な仕上がります。

過去は、シークレットレアが最高レアリティでした。

勿論排出率も低く、昔は幻のレアという存在。

現在は、さらに高レアリティの存在で、1BOXに1枚~2相程度排出される仕様に変わっています。

遊戯王ではシークレットレアは、加工の人気が高く価値が付きやすく、買取価格もシークレットレアから跳ね上がる傾向です。

500円~5000円程度で取引されることが多く、人気のカードであれば3000円の買取を軽く超えてきます。

アルティメットレア(AR)※レリーフ

最後のアルティメットです。

通称レリーフとも言います。

アルティメット加工はちょっと写真ではみにくいのですが、実物をみるとよく分かります。

アルティメットレアは彫刻で掘ったような立体感を出す加工です。更には名前下の星の所や絵柄の枠にも彫りがあり、非常に人気の加工です。

画像の上部に挙げているものは、旧アルティメット加工といわれており、現在のアルティメットと少し仕様が変更されています。現在のものは、下の画像となり、彫り加工もありますが、背景のみの彫りとカードの外渕に彫加工が入っています。

現在の加工は賛否両論あり、旧アルティメットレアの方が現状人気は高いです。

現在のレアリティはシークレットレアの方が値段が付くケースも多く、なかなか現在のアルティメットレアが認められていない状況です。。

値段も旧アルティメットレアは高額で取引されており、1000円~100000円まで多種多様な価格帯です。ブルーアイズのアルティメットは10万超えます。

現在のアルティメット仕様は、300円~2000円程度のものが多いです。

基本編は以上です。 笑

ここまでは、非常に重要なレアリティなにで覚えておきましょう。

レアリティ応用編

さて、ここからは、遊戯王の更に細かく分類されるレアリティとなります。

基本編以外のレアリティに出くわすことは非常に実は多いです。

これは何・・・・・と思うことになるでしょう。

パラレル加工

パラレル加工は古くからある仕様です。

カード全体に縦横のキラ線が入っている仕様です。パラレル仕様は人気もあり、通常よりもパラレルを求める人も多いです。

ノーマルカードにも近年は採用されており、今後もパラレル仕様ありなしで新弾も発表されていくでしょう。

ミラー加工

最近良く、ノーマルカードがこの加工になっていることがあります

ミラー加工自体それほど、価値はなく、仕様だけの場合が多いです。

ゴールドレア

一時期ゴールドレアが存在していました。

実はあまり人気がなく、ゴールドレアはあまり価値が付かないケースが多いです・・・

左は、ゴールドレアのパラレル仕様で、ゴールドパラレル・・・

※ややこしくなってきましたね 笑

KC加工

角度で模様が浮かび上がります。一時期映画の公開もあり、この加工が採用されていました。

人気カードによっては、KC加工かどうかで値段が変わる場合があります。

ミレニアム加工

ミレニアム加工も同様に文字がありますが、エジプト文字のような模様になります。

ゴッドボックスもこの仕様になっていましたね。ミレニアム加工も種類が多く、左のものはミレニアムとゴールドレアが合わさり、ミレニアムゴールドというレアになります・・・・笑

デュエルターミナル仕様

昔、デュエルターミナルというゲームセンターの機械で出てくるバージョンがありました・・

こちらも特徴的で、粒粒の加工等になり少々変わった加工になっています。ノーマルカードも同様です。

エクストラシークレット(EX)

エクストラシークレットというものもあります。

海外仕様も入ったもので、斜めの全体ラインが特徴です。

封入確率が低く、ものによっては高値で取引されています。

ホログラフィックレア(HR)

ホログラフィックも人気のレアリティで非常に高額で取引されています。

アルティメットレア同様にこちらも新旧があります。

左のブラックマジシャンが旧ホログラフィック。右のラーの翼神竜が新ホログラフィックになります。こちらも、人気は旧ホログラフィックとなっており、新ホログラフィックの評価はいまいちです。新ホログラフィックはカード全体に光沢があり、ホログラフィック感もそれほど強くない点があります。ゲームプレイ時に旧ホログラフィックは絵柄が見にくいといった問題があったようで改善を図ったようですが、コレクターからは不人気・・・・

値段は旧ホログラフィックは3000~30000円程度のレンジとなります。ブラックマジシャンガールのホログラフィックは20000円程します (^-^;

新ホログラフィックは、3000~15000円程度で取引されます。ラーの翼神竜で9000円程です。

コレクターズレア

こちら紹介だけになりますが、アルティメットレアと良く間違うレアリティです。

コレクターズレアは字が銀色で、渕にギザギザのラインが入っているのが特徴です。絵柄はアルティメットレアのように掘り込みが入っていますが、若干異なっており、その名の通りコレクターよりの作りです。一時期の期間で見かけましたが、レアリティコレクション以降見かけなくなりました。

詳しく分けていくとまだありますが、ここまでで応用編としましょう!

(※万物の創生龍の10000レア、ブルーシークレット等・・・・)

ここまででもかなりのボリュームになりましたね・・・

新レアリティ

最後にこちらの紹介です。

最近出た2種類のレアリティでお値段も抜群に高いです。

プリズマティックシークレットレア

最新のレアリティです。2021年もコナミさんはこちらのレアリティ推しでいくでしょうし、

綺麗で人気もあります。

特徴は、渕にギラギラと輝きカード全体にも粒上の輝きがあります。さらにシークレット仕様のように格子状の縦横ラインも入りとにかく豪華な仕様です。

2020年から積極的に採用され、現在もほとんどの新BOXでみられるレアリティです。

PRISMATIC GOD BOXの三幻神はこちらの仕様ですね。

価格も高く、4000円~70000円程度で取引されることが多いです。人気のキャラであれば50000円は軽く超えてきます。

20thシークレットレア

20thの記念に伴って製造されたもので、2018~2019年の約2年間に発売されたものです。この後上記のプリズマティックシークレットレアに切り替わったので、今後出てくることはおそらくないでしょう。

大きな特徴して、文字が赤色です。そして、テキスト文字にうっすらと20thと刻印があります。

限定レアリティということもあり、現在も非常に高く取引されています。

5000~130000円程度でバラついており、人気のものであれば100000円を超えています。

現在は、通常パックからの入手は不可能です。

レアリティの高騰考察

では、今後高騰していくであろうレアリティの考察です。

  1. 旧アルティメットレア
  2. 旧ホログラフィックレア
  3. 20thシークレットレア

旧仕様のアルティメット・ホログラフィックレアは高騰は避けられないでしょう。再び仕様が戻れば別ですが、旧版の人気は高いので高騰必須かと思います。(既に高騰気味)

20thも既に高騰しています(しすぎている??)が、やはりもう製造されることはないでしょうから、価値は高まっていきそうです。

人気のキャラは既に高い金額になっており、手が付けられませんが、まだ安いものはcheckしておいていいかもしれませんね。

まとめ

如何だったでしょうか・・・・

数が多かったですね・・・

実はこのほかの海外仕様のレアリティ・アジア仕様のレアリティというものがあります。

コレクターでは上記のしっかり墨分けされています。こちらはまた別の機会に話したいと思います。(ボリュームがとんでもないことになります 笑)

それではまた次回。

福ネコ
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福ネコでした~。

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